7月15日(木)に豊臣秀次公 善正寺殿高厳道意尊儀 第426遠忌 報恩法要が執り行われました。この日は、村雲瑞龍寺は、1596年(文禄5年)、豊臣秀次の生母(秀吉の姉)日秀尼公により、秀次の菩提を弔うため、 後陽成天皇から瑞龍寺の寺号と京都村雲の地に賜り創建され、1961年(昭和36年)に京都より この八幡山へ主要建物が移築されました。日蓮宗唯一の門跡寺院です。ですので、毎年、門跡猊下を導師の下、近江八幡市市長をはじめ、各関係寺院、関係者をお招きして厳かに行われております。
この日は、法要が終わってより中庭にこの度完成した高舞台の落慶として、音輪会をお招きして、雅楽演奏会も行われました。お招きしと申しましたが、大導師と龍笛主管も当山住職が務め、式衆と龍笛助菅を当山副住職が務めましたので、法要で僧侶を。雅楽演奏会で伶倫を致しましたので、午前と午後と法衣・装束を着替えて、忙しい一日でしたが、来山下さった皆様方に、法要にて秀次公の報恩をして、雅楽で感動され、大変有意義な一日を過ごされたのでは無いでしょうか。
秋には、舞楽奉納も企画中です。また、御来山下さいませ。
「諸天撃天鼓 常作衆伎楽」午前午後と違う形でしたが、仏さまの世界を、法要、音楽で感じて頂けたのでは無いでしょうか。秀次公もお喜びの事と存じます。
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